普段の礼拝は、ほぼこのようなプログラムで進められています。
第一週にはこの他に聖餐式が加わります。
礼拝に必要なもの(聖書や讃美歌)はすべて教会に備えてありますから、何も持たずにお越しください。礼拝の次第を印刷した「週報」も配られます。礼拝は午前10時30分から始まり11時半ごろに終わります。


1.前奏      奏楽者が礼拝の心を整える曲を演奏します。

2.招詞      聖書から、人々を礼拝へ招く言葉が読まれます。

3.賛美      讃美歌を全員で歌い、賛美します。

4.主の祈り    主イエスキリストが教えた祈りを全員で祈ります。
           祈りの言葉は、讃美歌の『564』に載っています。

5.代表祈祷   司会者(牧師)が会衆を代表して祈ります。

6.交読      聖書の中の数節を、司会者と全員が一節づつ交互に読み合いま
           す。

7.賛美      再び全員で讃美歌を歌い、賛美します。

8.聖書朗読   司会者がその日の説教の基礎となる聖書の数節を朗読します。

9.説教      牧師が聖書のことばを判りやすく解説し、聖書が伝える神の御心
           を会衆に伝えます。

10.賛美     再び全員で讃美歌を歌い、賛美します。

11.献金     あくまでも自由献金ですから、ご用意のある方、お気持ちのある
           方のみ、お献げくだされば結構です。

12.感謝祈祷  献金できたことの感謝の意を、代表者が祈りのうちに表します。

13.報告     その週の教会関連行事や会員の活動、消息等について報告しま
           す。

14.頌栄     讃美歌の中から、神の全能の栄光を讃える曲を全員で歌い、賛
           美します。

15.祝祷     牧師が三位一体の神の祝福が会衆にあるように祈ります。